日本口腔インプラント学会認定講習会 大阪口腔インプラント研究会



   本セミナーは学会指定研修施設である大阪口腔インプラント研究会が主催している認定講習会です。
 一般的に学会の専門医、たとえば矯正、歯周病、口腔外科などの専門医などを取得するには、大学に常勤で勤務する以外には方法はありません。しかしインプラント専門医は、我々のような施設での研修を行えば専門医を取得する道があります。

 平成27年度から全国29大学で学生のインプラントの模型実習が始まりました。
 全国の歯科大学および歯学部ではインプラント学講座が開設されています。インプラント治療は、今やブリッジや義歯と同じように欠損修復の補綴手技の一つの常識になっています。今後診療科の標榜の自由化に向けてもインプラント学会の専門医を取得していることは、患者の安心を得る上で有効なPRとなります。

 我々の大阪口腔インプラント研修セミナーは学会指定の研修施設では日本で最も古く、数多くの専門医と専修医を輩出しています。セミナーに参加されれば、責任持って資格を取って頂くよう指導させて頂きます。まずは専修医取得を目指してください。最低2年の学会歴が必要ですが、2019年は日本口腔インプラント学会の開催地が福岡開催、2020年には横浜開催となっています。

 今年学会に入会し、本セミナーを受講した場合、最短2年後の2022年1月にケースプレゼンテーション試験(東京開催)を受けて学会専修医の取得が可能です。

 大阪口腔インプラント研究会は、昭和61年5月にインプラントに懐疑的な歯科医が設立した組織です。そのため講義内容は、インプラント治療だけでなく、いかに天然歯を残すかに重点が置かれています。このためカリキュラムもエンド、ペリオ、接着修復などインプラント以外の内容も充実しており、
臨床基礎歯科医学全般を8ヶ月間で効率よく学ぶことが出来ます。

 大阪口腔インプラント研究会の会員数は西日本で最も多く350名を超えており、多くの人材を輩出しています。

 研究会の例会は年4回開催され、毎回充実した内容の講演を聴講できます。講演内容は当会のHPに掲載していますので参照ください。

 原則として研究会会員になるためには入会審査(症例報告)に合格する必要があります。しかし、本セミナー修了者は1年間の研鑽を積んだ実績から無条件で入会資格が得られます。セミナー終了後も安心して当会で研鑽を継続し、最新情報も得ることが出来ます。また取得した専修医や専門医の更新もできます。

 例会には歯科衛生士も参加可能です。歯科衛生士については公益社団法人 日本口腔インプラント学会の研修ポイントにも認められています。

 まずは事務局へご相談ください。総勢31名のセミナー講師がお待ちしています。講師の詳細は当セミナーHPに掲載しています。

大阪口腔インプラント研修施設のケースプレゼンテーション試験合格者は122名(全国平均25.6名)、専修医取得者は102名(全国平均22.3名)です。

 日本口腔インプラント学会専修医取得のためのケースプレゼンテーション試験合格者2017年6名、2016年6名、2015年5名、
2014年14名。


 ケースプレゼンテーション試験の合格率は約8割~9割。当会では受験前にアドバンスセミナーを開催し、試験指導を行います。その結果、受講生の合格率は非常に高いです。

 大学や病院で研修しながら取得を考えられている先生方も多いと思いますが、我々のセミナーは多くの専修医を輩出した実績から、最短期間で資格取得が出来るように指導します。

 セミナー受講後2年後に受験可能です。ぜひ受講ください。

 最近の受講者は7割の先生が、卒後5年以内でインプラント未経験者です。また女性の先生も多く受講されています。
 ビギナーから女性にも優しく丁寧にアットホームな雰囲気のセミナーですので、ご子息やお身内の先生も安心してお預けください。
責任をもってご指導いたします。


施設長 阪本貴司

募 集 26期生(2019年3月~10月)を募集しています。
受講料 70万円

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